人間が生まれながらに持つ自然治癒力を高めるべく、アロマを使用する事を指します。 近年では、医療現場でメディカルアロマが注目されていて、活用もされてきています。 アロマには芳香をリラクゼーション的に使うイギリス式と、アロマで自然治癒能力をあげるというフランス式があり、フランス式の方がメディカルアロマと言われています。 西洋医学のように手術や化学薬品を使った治療ではなく、人間が生まれながらに持つ自然治癒能力にアロマを作用させる治癒方法は、
医療関係者の間でも最近注目が集まってきています。

アロマ→精油を使用
ハーブ→薬効のあるハーブを使用

・ハーブはハーブティとして飲んだり、
 湯やアルコール成分を抽出して経口摂取する。
・アロマは精油として使用する場合は、
 基本的に飲んだり食べたりしてはいけない。
*精油とハーブの濃度の違いによる為
ハーブティなどでは、お湯で希釈されているのに対し、精油は一滴に
一包分のアロマが濃縮されています。
その為、精油として使用する場合は鼻から嗅いで摂取するか、
薄めて肌に塗布するなどの方法をとらなければなりません。

精油は濃縮されているものなので、肌につける際や摂取する場合には、希釈しなければなりません。
アロマテラピーでは、キャリアオイル(植物油)やアルコール、
水などを基材として薄めるのが一般的です。
メディカルアロマで使用するのは、「ハイブリットオイル」
「ナチュラルモイストジェル」の2種類です。

・ハイブリットオイル
 日本メディカルアロマ教会(JMAA)が
 販売している基材の一つで、  天然のひまわり油が原料。
 精油とナチュラルモイストジェルを一時的に乳化させる効果があります。

・ナチュラルモイストジェル
 白樺の樹液や海藻が主成分となっている天然のジェルで、保湿や炎症を抑える効果が優れています。

なぜキャリアオイルではなく、これらを使用するかというと、精油を効率よく体内に吸収させるためです。
ハイブリットオイルはキャリアオイルに比べて肌の奥に浸透しやすいので、
メディカルアロマではこちらが主流となっています。

メディカルアロマは、風邪対策、便秘解消、冷え症改善、
睡眠不足解消、花粉対策など様々な対策を行うことができます。

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